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 紅葉巡り・京都

    京都市内の紅葉の名所では、紅葉が真っ盛り!紅葉巡りをしてきましたのでご紹介しましょう。(11月下旬)


■京都市中央区の「二条城」

  二条城は、徳川初代将軍の家康が、京都の御所の守りと将軍が上洛した際の宿泊所とするため、1603年に造営、三代将軍の家光が20年後の1623年に完成させたもの、建物のつくりや絵画・彫刻などから桃山文化の全貌を見ることができるというものです。こうした文化遺産から、2003年にはユネスコの世界文化遺産に登録されています。このお城では、各所美しい紅葉が楽しめます。


            二条城

         お堀沿いの紅葉

         城内の紅葉

■京都市北区

   京都市の北区では、変化にとんだ紅葉が目に飛び込んできます。

常照寺・・・吉野寺(よしのてら)と呼ばれている。吉野太夫が寄進した、朱塗りの吉野門があることで知られる。


       吉野門前の素晴らしい紅葉

     吉野門をくぐったあたりの紅葉

光悦寺・・・江戸初期の文化人本阿弥光悦がこの地を家康に与えられ、書や絵画、それに陶芸などの芸術活動の指導者として活躍したお寺。


         見事なコントラスト!

     ここを少し進むと鷹峰三山が・・・

源光庵・・・今から670余年前に開創したお寺。庭園を眺める「悟りの窓(丸)」と「迷いの窓(四角)」という2つの窓が設けられえているのが特徴。ちなみに四角は「人間の生涯」を象徴、丸は「大宇宙」を表現しているという。


             源光庵

             2つの窓

    カメラではこんな感じで見えます!

    ストレートの庭の景色はこんな感じ!


■京都市左京区大原

    京都大原は、しっとりとしたお寺があることで知られています。中には樹木の特徴を生かした迫力ある庭園が見られます。

寂光院・・・尼寺。推古2年に聖徳太子が父の用明天皇の菩提を弔うために建立したものです。寺は貴族の姫らによって守られてきましたが文治元年(1185年)に平清盛の息女で高倉天皇の皇后で、安徳天皇の母である建礼門院がお入りになり、壇ノ浦で滅亡した平家一門などの菩提を弔いながら、終生をこの地で過ごされたということです。


        紅葉に囲まれた寂光院

         しっとりとした庭園

         南天(手前)と紅葉

宝泉院・・・額縁の庭園と樹齢700年の五葉松で知られるお寺です。写真では、お茶の接待を受けながら、人々がきちんと正座をして庭園を眺めています。お寺では、もっとくつろいだスタイルで庭を眺めてみるのも一考だと話しています。


        額縁庭園からの眺め

    見事な五葉松「パワー」を感じます

三千院前・・・


    三千院前の紅葉も見逃せません!


■滋賀県大津市の「石山寺」

     「源氏物語」の作者 紫式部ゆかりの寺です。安産、厄払いなどの寺として信仰を集めています。2016年は本尊の「如意輪観世音菩薩」の33年に1度の公開特別拝観が12月4日まで行われています。石山寺は、季節の花の絶えない「花の寺」としても知られていて、紅葉のシーズンには、ライトアップも行われるなど、うっとりとするような紅葉を眺めることができる名所です。


        紫式部ゆかりの石山寺

           境内の紅葉

       赤・黄・緑のコントラスト

             石山寺


■京都市右京区嵯峨小倉山の「常寂光寺」
・・・(2018年11月28日撮影)

   京都の嵯峨野周辺のお寺でも見事な紅葉が見られます。

▼常寂光寺(じょうじゃっこうじ)・・・嵯峨野の小倉山の中腹に位置する、日蓮宗のお寺で、この寺の紅葉は「仁王門から本堂」へ続く区間では約200本のもみじなどの紅葉のトンネルをくぐることができることで知られています。


         見事な紅葉です!

   紅葉のトンネルを満喫できます!

    見事な赤や黄の色づきです!

  常寂光寺のある小倉山は百人一首にも
読まれていることでも知られています。

     ここの紅葉は、12月の初めまで楽しめるということです。

 

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